日蓮大聖人御書全集 - 兄弟抄の感想 (1079ページ)
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△1御金言集より「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を修することを妨ぐ」生きてれば来る「三障」煩悩障の三毒の貪瞋癡等は燃料に業障の過去の悪業は行動規範改定し利己から利他への切替え四聖へ報障は不遇な境涯を願兼於業へ「四魔」陰魔の怪我や病気は成仏の好機、煩悩魔生の喜び節制を驕らず溺れず人生を謳歌。死魔は只今臨終で常時悔いの無い人生。天子魔は魔を魔と見抜く審美眼を養う為の教学を身読して身に付け忍辱の鎧着用し妙法の利剣で斬る様心掛け故に「心の師とは・なるとも心を師とせざれとは六波羅蜜経の文なり」日蓮仏法の法則性を師匠とし三毒の心に従う軽々な行動で策略に乗れば対外的な敵、内在する自身にも負け二重に苦しむ。故に本質を見抜く力を養い師を何を据えるかで現在未来が決まる故に求道心燃やす。力の源泉で強靭な境涯の構築に繋がる。
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