日蓮大聖人御書全集 - 法蓮抄[父子成仏抄]の感想 (1040ページ)
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要文集より「悪王あつて法華経を失わば身命をほろぼすとも随うべからず」現代に於いて仏教を真剣に拝し生活に活かした行い身の危険を感じる程に活動し危害や罵詈雑言を加えられ論陣張って法論し、生活で実証示そうと公私共に懸命にして、捨てろや辞めろと言われる法華経の行者が一体何処に居るだろうか?理想論の概念だけ振り回しその場のリラックスしたアトラクションやありがたやで帰る様な教団ばかりの中、創価の日蓮仏法は信行学揃えて日々奮闘しても評価する人より批判者の方が圧倒的に多い。既得権益の守護したい勢力ばかりで民衆の為では無い。真の幸福願う、なら自他共の尊極の仏界仏性有してる者を称え合うのが法華経の精神で、悪王は必ずしも権力者の数人では無いと思う。
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