日蓮大聖人御書全集 - 富木入道殿御返事[願望仏国事]の感想 (955ページ)
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御金言集より「命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也」△1命は永遠でも身体は物質でいずれ死を迎え有限で法を重んじこの空間に還り要素に成り仏界に渾然一体に還り身軽法重で人命軽視では無いが、だから本能の赴くままに行動する故に雪山の寒苦鳥に。信心即生活で賢者になって民衆を大事に出来る国家、世界形成の推進が大事に成る。人命軽視の社会が発展しない。在世の頃を思えば幾分かは近しいが油断すると今の様に弱者斬り捨てる様に成る。歴史は勝者の歴史だが平和裏に民衆の勝利で歴史の構築をして征く。現状の暴力的秩序の変更は許しては成らないと思う。ペンは剣より強しいずれにしても世界で共存共栄しないと世界は成り立たない。判り易い敵作って排斥して共存共栄は不可能だと思う。分断が争いを起こす。人道的競争が仏国の構築に繋がると思う。
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