日蓮大聖人御書全集 - 種種御振舞御書の感想 (909ページ)
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御聖訓△1「一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか」「釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をば・よくなしけるなり」「日蓮が仏にならん第一のかたうどは景信・法師には良観・道隆・道阿弥陀仏と平左衛門尉・守殿ましまさずんば争か法華経の行者とはなるべきと悦ぶ」△2公明が創価の選挙協力を「日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし」として信仰心利用選挙と批判し「信仰と政治は別に」と言う人も居るが、大聖人は立正安国論で国家諫暁し「法華誹謗をおそるべし」は彼らで「法華経の行者」は日蓮仏法を忠実に体現する公明創価の関係で「誹謗中傷する側が亡ぶ」世の中に変わり行くと思う。公明の掲げる公約が仏法上の観点での施策しているからこその支援で有ると思う。
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