日蓮大聖人御書全集 - 寂日房御書の感想 (902ページ)
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△1御金言集より「かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり、法華経の行者といはれぬる事はや不祥なりまぬかれがたき身なり」自分自身も何処でも誰でも本当によく出会う。身延とかそれ意外とも。縁は未来永劫続いて行くのだろうなと。創価の父母祖父母の下に生まれ育ち結婚も日蓮宗不受不施派から身延に改宗の妻、伝統を誇り護る大聖人を熱弁する義伯父に近所の創価の家、創価に入るも葬儀に不信で脱会の義叔父叔母。義母の葬儀で喪主。身延僧侶に睨まれ法事で受戒で念入りの儀式でも創価は「受持即持戒」折伏せず受ける私に態度は急変。義母の願い誕生寺と池上本門寺に行く事だが皆故人に。今も追善供養の日々。幼少よりの教学、破門経て「御本尊とは?日蓮仏法とは?」の思索は続く。言える事は「物、人、場所」では無く「法」で有限か無限かの差異は小さい様で大きい差を生む。十分に動執生疑は出来たと思う。
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