日蓮大聖人御書全集[新版] - 日女御前御返事の感想 (2086ページ)
読了者数: 2人
感想一覧
御金言集より「この御本尊全く余所に求むることなかれ。ただ我ら衆生の法華経を持って南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におわしますなり」△1魂の独立後ブログで「出た創価の肉団子」栃木浄圓寺御本尊授与批判の時期で燃やす動画に罵詈雑言。御本尊とは?意義とは?思索から確信へ変化し成長。人道的倫理的知見でも辛い時代。己義の貫首への盲信おすがり信仰が如何に危険で真の求道心の行学を基にしたの御書の研鑽の大切さを実感。「南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり、信心の厚薄によるべきなり仏法の根本は信を以て源とす」仏界、仏の境涯の広大無辺過ぎ想像すら付かない。方便品で舎利弗と釈尊の描写で一旦止め様子を観るが介さず随自意で説き始め諸法実相へと至り智慧の門は以信得入。仏が自身と信じ難いが故に多くの人が外に求めがちが故に信の浅深厚薄が仏界の会得の繋がりの源泉で有り唱題で妙法を褒め称え讃嘆し歓喜し行く。
※未ログインの場合はログイン画面にジャンプします。