日蓮大聖人御書全集[新版] - 新池殿御消息の感想 (2056ページ)
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要文集より間借り「秋の暮に月を詠めし時戯れむつびし人も月と共に有為の雲に入りて後面影ばかり身にそひて物いふことなし」当家は安芸門徒で中心的な人物で牧口先生戸田先生の逮捕拘留の数年前時の軍部と問答し迎合する本山に謝罪させる程熱心な檀家で有り安易に身の不幸を嘆き意気消沈するが強い。教学的知識は有るものの「たいぎい」と言う方言もその故か創価に改宗し続く「雪線の寒苦鳥」由来か祖父より強く叱責された幼少の頃から言わなく成り「諦めを排し頑強に計画性を持って征け」は当家の曽祖父の倒産を繰り返さないの教訓と成る。人は壁にぶつかると諦めたら楽に成る。でも死んで解決には決してなら無い。今も心に残る大きな教訓だが隙を見せると出て来るので油断出来ない。故にただ読むだけで無く感想を述べ日々戒め境涯を諦めに持って行かない教訓にして居る。
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